お客様の心をつかむDMの書き方

DMは、チラシのように、数万枚配って1人でもお客様が来れば良いというものではありません。
DMは郵送料や印刷費もそれなりにかかりるものですので、できれば効率的な集客が望ましくあります。
また、送付した世帯にまったく関係のないサービスを宣伝したダイレクトメールを送れば、逆に会社のイメージが悪くなってしまうでしょう。
お客様の心をつかむDMの書き方は、お客様の需要に沿ったサービスの提供と、会社側がお客様ひとりひとりに手紙を送っているということを伝えることです。
それには、挨拶文が必要です。
封入式の手紙よりも郵送費も安い圧着ハガキも良いのですが、お客様にきちんと手紙を送っているのだと伝えるには、挨拶文を添えた手紙も必要です。
挨拶文の書き方は、季節の挨拶から始めるのが無難です。
お客様の名前はもちろん、送付元の会社名や担当者名もしっかりと記入しておくと、よりお客様に送った手紙と受け取ってもらえます。
ビジネスレターの書き方にたくさん文例があるので、ぜひ参考にしてみてください。
次に、送付先のリストの精度を上げることです。
過去に手に入れたハウスリストをそのまま使用するのはNG。
複数の業者からリストを入手し、ハウスリストの精度を上げ、時にはテストを行います。
また、ハウスリストのメンテナンスも必要不可欠です。
数年経てばお客様の年齢も変わってきますので、年代に合わせたサービスの提供ができるよう心がけてください。