魚の夢を見たら夢占いをしてみましょう

魚は私たちにとっても生きていくために必要な海の幸です。日々のお料理にするのもいいですが、お酒のおつまみとしても人気があります。魚中心の生活は健康にもいいですが、身近な存在でありながら生きた魚に触れる機会というのはそうありません。ですが少し面白い見方をすると、魚が夢に出てくる場合もあります。夢とは脈絡のないものですが、潜在意識や深層心理のあらわれだとも言われています。夢占いとしてはどんな意味があるのかちょっと考えてみましょう。

夢占いで魚が出てきた場合はもまた、無意識の象徴であることが多いです。陸のものは意識、水中のものが夢に出てきた場合は無意識を表します。そして、幸運や発展、豊作などの吉夢だと言われています。大きかったり数が多いほど幸運になりやすく、水の中を元気に泳ぎ回っている場面を見ていたら、幸運や希望のシンボルと考えられています。また、出てきた魚の色や種類、釣ったり料理をしたり、飼う場合でも少しずつ意味が異なってきますが、基本的には前向きで希望を示すものが多いです。ただし夢ですので、食べられてしまうというシーンを見る可能性もあります。そういう場合は心のケアやリフレッシュが必要な夢となりますので注意が必要となります。小魚はなにかの損失が出る場合があり、死んでいる場合はチャンスを逃してしまうことがあるようです。夢の中のことをよく思い出し、状況や行動からも照らし合わせて考えていきましょう。夢が警告している場合もありますが、基本的には希望と発展を表すいい夢となります。

夢占いは、ただの占いではなく昔から言い伝えられてきたことや有名な心理学者の心理学に基づいたものでもありますので、夢に出てきた光景をただの夢と割り切ってしまうのはもったいないです。ただし、自分が寝る前に見た印象深いものや、寝る前におつまみとして魚をつまんだら単純に印象に残って夢に出てきてしまったという場合もあります。しかしそういうときでもなんらかの意味は考えられると思いますので、目が覚めたら遊び心で夢の意味を解釈してみるのも面白いと考えられます。大きなものは金運を象徴し、鯛の夢などはお祝い事の暗示でもありますので、夢を見たら前向きにとらえていくようにしましょう。そうすることで人生も楽しく豊かに過ごすことができます。種類はたくさんありますので、どんな夢を見たかをよく覚えておくようにしましょう。複数の状況の組み合わせから読み解くこともできます。
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