魚のモビールで店内の雰囲気づくりをしよう

最近は飲食店の客層、ターゲットが変化してきて、これまで居酒屋の場合は大人だけがメインでしたが、ファミリー層に向けた取り組みが活発化してきています。居酒屋であってもファミリーレストランのように、お酒だけではなく料理も美味しく、食事のできる店舗という形にするところが増えているのが特徴です。理由としては健康を考えてアルコールの摂取量が減った、飲まなくなったという人が多いこと、さらに小遣い事情から飲むだけに使える人が減ってきて、酒だけを中心に営業するのが厳しくなってきています。それゆえ食事もできるファミリーレストラン的な居酒屋を目指すところが増えており、子どもを取り込むことによって、客層を増やすことに繋がっているのです。

ここでポイントになるのはメニューで、これまで居酒屋として営業してきた場合、酒のつまみが前提です。ただ子どもをターゲットに入れた場合、食事となる品が必要になってきて、幾つか開発する必要が出てきます。肉や魚といったメインはもちろん、お腹に溜まるご飯系もあると喜ばれるはずです。食べたいものがあるというのはリピーターになってもらうために必要なので、メニューの見直しも必要となります。さらに居心地の良さも求められますが、子どもっぽい内装にしてしまうとお酒を楽しむ大人には不評です。そこで魚料理をメインとしているなら、魚のモビールを飾るなど、ワンポイントで楽しめる雰囲気づくりをするのがおすすめになります。モビールのように揺れるオブジェというのは子どもの目線を引き付ける効果があるので、意外と飽きずに眺めている場合が多いです。普段あまり見かけないモチーフにすると興味を引きますし、定期的に変えることで楽しみにして通ってくる客も出てきます。ファミリー層もターゲットにする場合、皆が楽しめる雰囲気を作り出すのがポイントです。

生き残りをかけた飲食店、居酒屋もさまざまな対策を行って売り上げを伸ばす努力を行っています。ただ基本となるのは料理の美味しさであり、少しでも安く良い食材を仕入れることが必要です。それゆえ今は仕入れ先を実店舗だけにこだわらず、通販ショップも視野に入れるのもいいかもしれません。例えば業務用のいくらを卸売で探すには、生産地で直営している通販ショップがおすすめです。配送の技術が進歩している今なら、鮮度を保ったまま店まで届けてくれます。いくらなど魚卵は鮮度が命でこれまで通販に利用を悩んでいた方も、一度試してください。
おすすめショップ:業務用いくらの仕入れ・卸売・通販は食らぶ市場へ